文明のテックツリー

光学・物理

ニュートリノ振動の発見

ニュートリノが種類を変えながら飛ぶことを示し、質量があると分かった。標準模型を超える最初の証拠。

年
1998年
人物・組織
梶田隆章(スーパーカミオカンデ)
場所
神岡
地域
国際・不詳
分野
光学・物理 / 素粒子
時代
現代

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206件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

33段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から33段でニュートリノ振動の発見に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1643年気圧計
  19. 1650年真空ポンプ
  20. 1661年元素の概念と気体の法則
  21. 1774年酸素の発見
  22. 1789年近代化学(質量保存の法則)
  23. 1839年写真
  24. 1896年放射能
  25. 1908年ガイガー計数管
  26. 1911年原子核の発見
  27. 1919年陽子の発見(人工核変換)
  28. 1932年中性子の発見
  29. 1934年中性子による人工放射能
  30. 1938年核分裂の発見
  31. 1942年原子炉
  32. 1956年ニュートリノの検出
  33. 1987年カミオカンデ(ニュートリノ天文学)
  34. 1998年ニュートリノ振動の発見

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