制度・経済
情報公開法
公文書を誰でも見られる権利を定めた最初の法。行政の透明性の原点。
- 年
- 1766年
- 人物・組織
- スウェーデン議会(出版自由法)
- 場所
- ストックホルム
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 制度・経済 / 法・政治
- 時代
- 近世
60件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
13段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段で情報公開法に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
- 700年頃分かち書きと句読点
- 800年頃カロリング小文字体
- 1440年頃活版印刷機
- 1766年情報公開法
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。