文明のテックツリー

記号・表現・計算

ステロ版(紙型鉛版)

組んだ活字から型を取り、一枚の版を複製する。同じ紙面を複数の印刷機で同時に刷れるようになった。

年
1829年
人物・組織
クロード・ジュヌー
場所
フランス
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 印刷・複製
時代
産業革命期

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62件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

16件の発明・発見がこれを土台にしている

13段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段でステロ版(紙型鉛版)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1600年頃蝶番
  9. 前1400年頃蝋板
  10. 100年頃冊子本(コデックス)
  11. 700年頃分かち書きと句読点
  12. 800年頃カロリング小文字体
  13. 1440年頃活版印刷機
  14. 1829年ステロ版(紙型鉛版)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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