記号・表現・計算
ステロ版(紙型鉛版)
組んだ活字から型を取り、一枚の版を複製する。同じ紙面を複数の印刷機で同時に刷れるようになった。
- 年
- 1829年
- 人物・組織
- クロード・ジュヌー
- 場所
- フランス
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 印刷・複製
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段でステロ版(紙型鉛版)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
- 700年頃分かち書きと句読点
- 800年頃カロリング小文字体
- 1440年頃活版印刷機
- 1829年ステロ版(紙型鉛版)
「ステロ版」をもっと知る本PR
書店のサイトで「ステロ版」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)