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材料・製法

『デ・レ・メタリカ』(鉱山冶金の体系書)

採鉱・選鉱・製錬・試金を木版画つきで解説した。職人の口伝だった冶金が、印刷で誰でも学べる技術知識になった。

年
1556年
人物・組織
ゲオルク・アグリコラ
場所
ケムニッツ
地域
国際・不詳
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
近世

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65件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

13段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段で『デ・レ・メタリカ』(鉱山冶金の体系書)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1600年頃蝶番
  9. 前1400年頃蝋板
  10. 100年頃冊子本(コデックス)
  11. 700年頃分かち書きと句読点
  12. 800年頃カロリング小文字体
  13. 1440年頃活版印刷機
  14. 1556年『デ・レ・メタリカ』(鉱山冶金の体系書)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これがきっかけになったもの1件

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