文明のテックツリー

記号・表現・計算

リノタイプ(自動鋳植機)

キーボードで打った行ごとに活字を鋳造する。植字の速さを数倍にし、大部数の新聞を可能にした。

年
1884年
人物・組織
オットマー・マーゲンターラー
場所
ボルティモア
地域
北アメリカ
分野
記号・表現・計算 / 印刷・複製
時代
産業革命期

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61件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

14段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段でリノタイプ(自動鋳植機)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1600年頃蝶番
  9. 前1400年頃蝋板
  10. 100年頃冊子本(コデックス)
  11. 700年頃分かち書きと句読点
  12. 800年頃カロリング小文字体
  13. 1440年頃活版印刷機
  14. 1868年タイプライター
  15. 1884年リノタイプ(自動鋳植機)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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