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制度・経済

インド刑法典

犯罪と刑罰を網羅した英語圏初の体系的刑法典。英国本国にも先立ち、海峡植民地・セイロン・スーダン・ナイジェリアなどへ移植され、パキスタン・バングラデシュでは現行法で、インドでは2024年のインド刑事法典(BNS)が条文の大半を継承して置き換えた。

年
1860年
人物・組織
トマス・マコーリー(第一次法律委員会、起草1837)
場所
カルカッタ
地域
国際・不詳
分野
制度・経済 / 法・政治
時代
産業革命期

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71件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

16段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から16段でインド刑法典に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1600年頃蝶番
  9. 前1400年頃蝋板
  10. 100年頃冊子本(コデックス)
  11. 700年頃分かち書きと句読点
  12. 800年頃カロリング小文字体
  13. 1440年頃活版印刷機
  14. 1748年三権分立(『法の精神』)
  15. 1787年近代憲法
  16. 1804年ナポレオン法典
  17. 1860年インド刑法典

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