文明のテックツリー

記号・表現・計算

ロゼッタ・ストーンの解読

同じ文がギリシア文字で併記された石碑を手がかりにヒエログリフを読み解いた。失われた文字体系を復元した最初の大きな成果。

年
1822年
人物・組織
ジャン=フランソワ・シャンポリオン
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 記数・文字
時代
産業革命期

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9件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から7段でロゼッタ・ストーンの解読に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約4万年前以上洞窟壁画・顔料
  3. 前3200年頃ヒエログリフ
  4. 前3000年頃ヒエラティック(神官文字)
  5. 前1800年頃原シナイ文字
  6. 前1050年頃アルファベット
  7. 前800年頃ギリシア文字
  8. 1822年ロゼッタ・ストーンの解読

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの2件

この発明が需要や着想を与えたもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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