記号・表現・計算
インダス文明の発見(ハラッパー・モヘンジョ=ダロ)
1921〜22年の発掘でメソポタミアと同時代の未知の都市文明が見つかり、1924年に公表された。文明の起源の地図を書き換え、計画都市・下水道・度量衡の古さを示した。ラホール=ムルターン鉄道の敷石採取(1856)でハラッパーの煉瓦が注目されたのが発掘の遠因。
- 年
- 1924年
- 人物・組織
- ダヤ・ラム・サーニ/R・D・バネルジー/ジョン・マーシャル(インド考古調査局)
- 場所
- ハラッパー・モヘンジョ=ダロ(現パキスタン)
- 地域
- 南アジア
- 分野
- 記号・表現・計算 / 知識の集積
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
インダス文明の発見(ハラッパー・モヘンジョ=ダロ)1924年
これを土台に生まれたもの
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