記号・表現・計算
計算用トークン(粘土の計数具)
羊や穀物の数を粘土の小片で表した。封球に入れて印を押す習慣が、数を記号で書く楔形文字の直接の起源。
- 年
- 前8000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 西アジア
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 記数・文字
- 時代
- 先史時代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。数を刻んだ骨(タリー)から1段で計算用トークン(粘土の計数具)に至ります。
- 約2万年前数を刻んだ骨(タリー)
- 前8000年頃計算用トークン(粘土の計数具)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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