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制度・経済

ハンムラビ法典

282条の法を石柱に刻んで公開した。現存する最も完全な古代法典で、法を文字で公開して社会を治める制度の代表例。ウル・ナンム法典(前2100頃)が先行。

年
前1750年頃
人物・組織
ハンムラビ王
場所
バビロン
地域
中東・イスラム圏
分野
制度・経済 / 法・政治
時代
古代文明

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25件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段でハンムラビ法典に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前3500年頃都市の成立(ウルク)
  10. 前3200年頃楔形文字
  11. 前2100年頃ウル・ナンム法典
  12. 前1750年頃ハンムラビ法典

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。