文明のテックツリー

材料・製法

天然アスファルトの利用

地表に湧く瀝青を接着・防水に使った。舟の防水や煉瓦の目地に用いられた。

年
前3000年頃
人物・組織
不詳
場所
メソポタミア
地域
中東・イスラム圏
分野
材料・製法 / 建材・ガラス
時代
古代文明

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3件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

7件の発明・発見がこれを土台にしている

3段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から3段で天然アスファルトの利用に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前3000年頃天然アスファルトの利用

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。