文明のテックツリー

電気・通信

摩擦起電機

硫黄球やガラス球を回して摩擦で静電気を起こす。電気を実験で作れるようになり、ライデン瓶と電気学が始まった。

年
1663年
人物・組織
オットー・フォン・ゲーリケ(ハウクスビー 1706)
場所
マクデブルク・ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
電気・通信 / 静電気・電池
時代
近世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

6件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

1,279件の発明・発見がこれを土台にしている

6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から6段で摩擦起電機に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 1663年摩擦起電機

「摩擦起電機」をもっと知る本PR

書店のサイトで「摩擦起電機」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。