文明のテックツリー

電気・通信

動物電気(ガルヴァーニ)

カエルの脚が金属に触れて動くのを見て「動物電気」と考えた。ボルタがこれを金属の接触による電気と解釈して電池を作った。

年
1780年
人物・組織
ルイージ・ガルヴァーニ
場所
ボローニャ
地域
ヨーロッパ
分野
電気・通信 / 静電気・電池
時代
産業革命期

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8件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

1,242件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段で動物電気(ガルヴァーニ)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 1663年摩擦起電機
  8. 1745年ライデン瓶と雷の電気
  9. 1780年動物電気(ガルヴァーニ)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。