文明のテックツリー

材料・製法

アシャンティの金細工(分銅)

失蝋法で作った真鍮の分銅で砂金を量った。金交易を支えた精密な計量の体系。

年
1700年頃
人物・組織
不詳
場所
ガーナ
地域
アフリカ
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
近世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

13件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から6段でアシャンティの金細工(分銅)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 1700年頃アシャンティの金細工(分銅)

「アシャンティの金細工」をもっと知る本PR

書店のサイトで「アシャンティの金細工」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)