文明のテックツリー

材料・製法

金の加工(ヴァルナの金製品)

自然金を叩いて延ばし、装身具や王権の象徴にした。錆びず輝きが変わらない金は、貨幣と富の基準になった。

年
前4500年頃
人物・組織
不詳
場所
ヴァルナ(ブルガリア)
地域
国際・不詳
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
先史時代

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5件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

195件の発明・発見がこれを土台にしている

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で金の加工(ヴァルナの金製品)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前4500年頃金の加工(ヴァルナの金製品)

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