文明のテックツリー

材料・製法

はんだ付け

錫と鉛の低い温度で溶ける合金で金属同士を接ぐ。宝飾から配管、のちに電子回路まで、接合の基本技術。

年
前3000年頃
人物・組織
不詳
場所
メソポタミア・エジプト
地域
中東・イスラム圏
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
古代文明

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11件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2件の発明・発見がこれを土台にしている

6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から6段ではんだ付けに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3300年頃錫の採掘と交易
  7. 前3000年頃はんだ付け

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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