材料・製法
はんだ付け
錫と鉛の低い温度で溶ける合金で金属同士を接ぐ。宝飾から配管、のちに電子回路まで、接合の基本技術。
- 年
- 前3000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- メソポタミア・エジプト
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から6段ではんだ付けに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3300年頃錫の採掘と交易
- 前3000年頃はんだ付け
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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