機械・動力・輸送
自動スプリンクラー
熱で溶けるはんだの栓が外れて水をまく。人がいなくても初期消火する装置で、工場と劇場の火災を減らした。
- 年
- 1874年
- 人物・組織
- ヘンリー・パーメリー
- 場所
- ニューヘイブン
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 建築・橋
- 時代
- 産業革命期
15件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で自動スプリンクラーに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀ピストンポンプ(押し上げポンプ)
- 1874年自動スプリンクラー
「自動スプリンクラー」をもっと知る本PR
書店のサイトで「自動スプリンクラー」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。