材料・製法
隕鉄の利用
宇宙から落ちたニッケル鉄を叩いて珠や刃にした。製鉄が始まる2000年前に「鉄」という金属を知っていたことになる。ツタンカーメンの短剣も隕鉄。
- 年
- 前3200年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ゲルゼ(エジプト)
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 古代文明
5件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で隕鉄の利用に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前3200年頃隕鉄の利用
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。