材料・製法
ろう付け
はんだより高い温度で溶ける合金(銀ろう・金ろう)で強く接ぐ。金細工から工具・配管へ。
- 年
- 前2500年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- エジプト・メソポタミア
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 古代文明
12件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段でろう付けに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3300年頃錫の採掘と交易
- 前3000年頃はんだ付け
- 前2500年頃ろう付け
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技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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