文明のテックツリー

農業・生命・医学

『スシュルタ・サンヒター』(外科)

鼻の形成手術や白内障手術など100種以上の手術器具と術式を記した。外科の最古の体系。

年
前600年頃
人物・組織
スシュルタ
場所
インド
地域
南アジア
分野
農業・生命・医学 / 古典医学
時代
古典古代

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13件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

41件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で『スシュルタ・サンヒター』(外科)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前600年頃『スシュルタ・サンヒター』(外科)

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明2件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。