農業・生命・医学
『チャラカ・サンヒター』(内科)
診断・食事・薬草の体系書。『スシュルタ』とともにアーユルヴェーダの二大古典で、イスラム医学にも伝わった。
- 年
- 100年頃
- 人物・組織
- チャラカ
- 場所
- インド
- 地域
- 南アジア
- 分野
- 農業・生命・医学 / 古典医学
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
『チャラカ・サンヒター』(内科)100年頃
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で『チャラカ・サンヒター』(内科)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前600年頃『スシュルタ・サンヒター』(外科)
- 100年頃『チャラカ・サンヒター』(内科)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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