文明のテックツリー

農業・生命・医学

『医学典範』

ギリシア・インド・アラビアの医学を体系化した百科全書。17世紀までヨーロッパの医学教科書だった。

年
1025年
人物・組織
イブン・スィーナー
場所
ペルシア
地域
中東・イスラム圏
分野
農業・生命・医学 / 古典医学
時代
中世

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53件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

16段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から16段で『医学典範』に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前3500年頃都市の成立(ウルク)
  10. 前3200年頃楔形文字
  11. 前650年頃アッシュールバニパルの図書館
  12. 前300年頃アレクサンドリア図書館
  13. 前300年頃人体解剖(ヘロフィロス)
  14. 150年頃ガレノス医学
  15. 805年病院(ビーマーリスターン)
  16. 900年頃『医学集成』(ラーズィー)
  17. 1025年『医学典範』

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技術的な土台5件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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