文明のテックツリー

農業・生命・医学

肺循環の発見

血液が右心室から肺を通って左心室へ流れることを記した。ハーヴェイの約400年前。

年
1242年
人物・組織
イブン・アル=ナフィース
場所
カイロ
地域
中東・イスラム圏
分野
農業・生命・医学 / 古典医学
時代
中世

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54件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

17段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から17段で肺循環の発見に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前3500年頃都市の成立(ウルク)
  10. 前3200年頃楔形文字
  11. 前650年頃アッシュールバニパルの図書館
  12. 前300年頃アレクサンドリア図書館
  13. 前300年頃人体解剖(ヘロフィロス)
  14. 150年頃ガレノス医学
  15. 805年病院(ビーマーリスターン)
  16. 900年頃『医学集成』(ラーズィー)
  17. 1025年『医学典範』
  18. 1242年肺循環の発見

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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