文明のテックツリー

記号・表現・計算

青銅の鐘(編鐘)

大きさの違う鐘を並べて音階を鳴らす。鋳造の精度が音律を決めた、冶金と音楽の結合。

年
前1000年頃
人物・組織
不詳
場所
中国(周)
地域
東アジア
分野
記号・表現・計算 / 音楽
時代
古典古代

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13件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で青銅の鐘(編鐘)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1000年頃青銅の鐘(編鐘)

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これを先行例とするもの2件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。