記号・表現・計算
青銅の鐘(編鐘)
大きさの違う鐘を並べて音階を鳴らす。鋳造の精度が音律を決めた、冶金と音楽の結合。
- 年
- 前1000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 中国(周)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 記号・表現・計算 / 音楽
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で青銅の鐘(編鐘)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1000年頃青銅の鐘(編鐘)
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これを先行例とするもの2件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。