文明のテックツリー

記号・表現・計算

銅鑼(ゴング)

青銅の円盤を叩いて響かせる。ガムランの基礎楽器で、西洋のオーケストラにも入った。

年
500年頃
人物・組織
不詳
場所
東南アジア・中国
地域
東アジア
分野
記号・表現・計算 / 音楽
時代
中世

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14件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で銅鑼(ゴング)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1000年頃青銅の鐘(編鐘)
  9. 500年頃銅鑼(ゴング)

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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