機械・動力・輸送事業・計画・施設
法隆寺(木造建築)
607年創建。現存の西院伽藍は670年の火災後に7世紀末〜8世紀初頭に再建されたもので、現存最古の木造建築。柱と組物で屋根を支える構法が1400年持ちこたえている。
- 年
- 607年
- 人物・組織
- 聖徳太子(伝)
- 場所
- 奈良(斑鳩)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 建築・橋
- 時代
- 中世
15件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で法隆寺(木造建築)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3000年頃釘・のこぎり
- 607年法隆寺(木造建築)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。