文明のテックツリー

記号・表現・計算

フレスコ画

生乾きの漆喰に顔料を塗って壁と一体にする。長持ちする壁画の技法で、ルネサンスの大壁画まで使われた。

年
前1500年頃
人物・組織
不詳
場所
クノッソス(クレタ)
地域
国際・不詳
分野
記号・表現・計算 / 表現
時代
古代文明

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9件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段でフレスコ画に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約5万年前皮なめし
  3. 約2万年前住居(竪穴・テント)
  4. 前9000年頃日干し煉瓦
  5. 前7000年頃石灰モルタル・漆喰
  6. 前1500年頃フレスコ画

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