材料・製法
たたら製鉄
砂鉄と木炭を粘土の炉で数日間燃やして鋼(玉鋼)を得る。日本刀の材料を生んだ製鉄法。
- 年
- 6世紀
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 出雲
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でたたら製鉄に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1200年頃製鉄
- 6世紀たたら製鉄
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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