材料・製法
日本刀
硬い鋼と軟らかい鋼を組み合わせ、焼き入れで反りを生む。鍛造技術の到達点のひとつ。
- 年
- 1000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 日本(平安)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 中世
18件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で日本刀に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1200年頃製鉄
- 前1000年頃鋼の焼き入れ
- 1000年頃日本刀
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技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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