文明のテックツリー

材料・製法

鋼の焼き入れ

赤熱した鉄を急冷して硬くする。炭素量と熱処理で鉄の性質を操る技術で、刀剣と工具の質を決めた。

年
前1000年頃
人物・組織
不詳
場所
アナトリア・地中海
地域
中東・イスラム圏
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
古典古代

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14件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

820件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で鋼の焼き入れに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1200年頃製鉄
  9. 前1000年頃鋼の焼き入れ

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの5件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。