材料・製法
金属ガラス(アモルファス金属)
溶けた金属を急冷して結晶にしない。強くて磁気損失の少ない材料で、変圧器と電子部品に使われる。
- 年
- 1960年
- 人物・組織
- ポール・デュエズ
- 場所
- カリフォルニア工科大学
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 20世紀
68件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
18段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段で金属ガラス(アモルファス金属)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1286年頃眼鏡
- 1590年頃顕微鏡
- 1863年金属組織学
- 1960年金属ガラス(アモルファス金属)
「金属ガラス」をもっと知る本PR
書店のサイトで「金属ガラス」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)