機械・動力・輸送
板ばね
重ねた鋼の板で衝撃を吸収する。馬車の乗り心地を変え、自動車・鉄道の懸架装置になった。
- 年
- 1804年
- 人物・組織
- オバディア・エリオット
- 場所
- ロンドン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 機械要素
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
板ばね1804年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段で板ばねに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前1500年頃日時計
- 1300年頃機械式時計
- 1430年頃ぜんまい・コイルばね
- 1804年板ばね
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。