文明のテックツリー

農業・生命・医学

チナンパ(浮き畑)

湖に杭と泥で人工の畑を作る。年に数回収穫でき、アステカ(1325年以降)がこれを大規模化してテノチティトランの人口を支えた。

年
1150年頃
人物・組織
ソチミルコなどの先住民(アステカが大規模化)
場所
メキシコ盆地
地域
中南米
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
中世

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12件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でチナンパ(浮き畑)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 1150年頃チナンパ(浮き畑)

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技術的な土台1件

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これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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