文明のテックツリー

記号・表現・計算

珠算(算盤)

枠に通した珠で位取り計算をする。算木に代わって東アジアの商業計算の道具になり、日本では江戸期に普及した。

年
1300年頃
人物・組織
不詳
場所
中国(宋〜明)
地域
東アジア
分野
記号・表現・計算 / 計算機
時代
中世

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2件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:数を刻んだ骨(タリー)(約2万年前)

3件の発明・発見がこれを土台にしている

2段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。数を刻んだ骨(タリー)から2段で珠算(算盤)に至ります。

  1. 約2万年前数を刻んだ骨(タリー)
  2. 前4世紀以前算木(籌)
  3. 1300年頃珠算(算盤)

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。