材料・製法
電気分解
電池の電流で化合物を分解し、カリウム・ナトリウムなどの単離(デービー 1807)へ続いた。電気化学の始まり。
- 年
- 1800年
- 人物・組織
- ニコルソン/カーライル(デービーが1807年に元素単離)
- 場所
- ロンドン
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 材料・製法 / 化学工業
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から22段で電気分解に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1789年近代化学(質量保存の法則)
- 1800年電気分解
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの26件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
- アルカリ金属の単離(電気分解)1807年
- 電気化学電信1809年
- 電気分解の法則1834年
- ダニエル電池1836年
- 光起電力効果(ベクレル)1839年
- 燃料電池1839年
- 電気めっき1840年
- 鉛蓄電池1859年
- ルクランシェ電池1866年
- 電解精銅1869年
- アルミニウム精錬1886年
- マグネシウム精錬1886年
- 食塩電解(クロールアルカリ)1892年
- 電解コンデンサ1896年
- ニッケル・カドミウム電池1899年
- ガラス膜電位の発見(クレーマー)1906年
- ガラス電極(pH測定)1909年
- ポーラログラフィー1922年
- 半導体整流器(亜酸化銅・セレン)1927年
- アルマイト(陽極酸化皮膜)1929年
- pH計1934年
- 電気泳動1937年
- 電気二重層キャパシタ1957年
- 光触媒1972年
- 鉄・クロム系レドックスフロー電池(NASA)1974年
- バナジウム・レドックスフロー電池1986年
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