文明のテックツリー

機械・動力・輸送

全金属製の旋盤(ヴォーカンソン)

鉄の台と角柱の案内に刃物台を載せ、工作物を精密に削る旋盤を作った。木製だった工作機械を金属にし、モーズレイのねじ切り旋盤(1797)の前段。

年
1751年
人物・組織
ジャック・ド・ヴォーカンソン
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 工作機械・製造
時代
近世

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20件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

96件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で全金属製の旋盤(ヴォーカンソン)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約20万年前接着剤(樺タール)
  4. 約19万年前柄付け(複合道具)
  5. 約7万年前(普及は約1万年前)弓矢
  6. 前4000年頃弓錐(弓ぎり)
  7. 前1300年頃旋盤(弓旋盤)
  8. 1751年全金属製の旋盤(ヴォーカンソン)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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