機械・動力・輸送
全金属製の旋盤(ヴォーカンソン)
鉄の台と角柱の案内に刃物台を載せ、工作物を精密に削る旋盤を作った。木製だった工作機械を金属にし、モーズレイのねじ切り旋盤(1797)の前段。
- 年
- 1751年
- 人物・組織
- ジャック・ド・ヴォーカンソン
- 場所
- パリ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 工作機械・製造
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で全金属製の旋盤(ヴォーカンソン)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約20万年前接着剤(樺タール)
- 約19万年前柄付け(複合道具)
- 約7万年前(普及は約1万年前)弓矢
- 前4000年頃弓錐(弓ぎり)
- 前1300年頃旋盤(弓旋盤)
- 1751年全金属製の旋盤(ヴォーカンソン)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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