機械・動力・輸送
タレット旋盤
複数の刃物を回転台に付けて切り替える。段取りを減らし、同じ部品を速く作れた。
- 年
- 1845年
- 人物・組織
- スティーブン・フィッチ
- 場所
- コネティカット
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 工作機械・製造
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段でタレット旋盤に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 前100年頃水車
- 1世紀上掛け水車
- 12世紀高炉
- 1797年ねじ切り旋盤
- 1845年タレット旋盤
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。