文明のテックツリー

機械・動力・輸送

フライス盤

回転する刃で金属を削る工作機械。互換性部品の量産を支えた。

年
1818年
人物・組織
イーライ・ホイットニー/シメオン・ノース
場所
コネティカット
地域
北アメリカ
分野
機械・動力・輸送 / 工作機械・製造
時代
産業革命期

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53件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

11件の発明・発見がこれを土台にしている

13段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段でフライス盤に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 1世紀上掛け水車
  11. 12世紀高炉
  12. 1797年ねじ切り旋盤
  13. 1801年互換性部品
  14. 1818年フライス盤

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技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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