文明のテックツリー

材料・製法

水力伸線機(線引き)

金属を穴に通して引き、細い線を作る工程を水車で動かした。針・鎖・楽器の弦から、のちの電線・ワイヤーロープ・有刺鉄線まで、「線」の材料を量産した。

年
1390年頃
人物・組織
ルドルフ・フォン・ニュルンベルク
場所
ニュルンベルク
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
中世

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18件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

633件の発明・発見がこれを土台にしている

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で水力伸線機(線引き)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 1390年頃水力伸線機(線引き)

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの5件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。