文明のテックツリー

農業・生命・医学

ノーフォーク農法(四輪作)

カブ・クローバーを輪作に入れて休耕をなくし、家畜も増やした。農業革命の中心。

年
1730年頃
人物・組織
タウンゼント卿ほか
場所
イングランド
地域
ヨーロッパ
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
近世

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32件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

88件の発明・発見がこれを土台にしている

11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段でノーフォーク農法(四輪作)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1200年頃製鉄
  9. 前500年頃鉄製の犂(すき)
  10. 600年頃重量有輪犂
  11. 8世紀三圃制
  12. 1730年頃ノーフォーク農法(四輪作)

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。