文明のテックツリー

機械・動力・輸送事業・計画・施設

ギョベクリ・テペ(巨石建築)

農耕より前に建てられた巨石の神殿。大人数を組織して建築する技術が定住に先行した。

年
前9500年頃
人物・組織
不詳
場所
アナトリア
地域
中東・イスラム圏
分野
機械・動力・輸送 / 建築・橋
時代
先史時代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

4件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2件の発明・発見がこれを土台にしている

3段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から3段でギョベクリ・テペ(巨石建築)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前9500年頃ギョベクリ・テペ(巨石建築)

「ギョベクリ・テペ」をもっと知る本PR

書店のサイトで「ギョベクリ・テペ」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)