文明のテックツリー

記号・表現・計算

ベーム式フルート

リングキー付きの円錐管フルート(1832)に続き、音響計算に基づく円筒管・大きな音孔・金属管の完成形を作った(1847)。木管楽器のキー機構の手本になった。

年
1847年
人物・組織
テオバルト・ベーム
場所
ミュンヘン
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 音楽
時代
産業革命期

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6件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から6段でベーム式フルートに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約4万年前骨笛
  6. 1650年頃オーボエ
  7. 1847年ベーム式フルート

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