文明のテックツリー

機械・動力・輸送

ヘロンの自動機械(『気体装置』)

空気と水の圧力・歯車・滑車で動く自動扉や人形。機械で動きを作る発想の古典で、イスラムとルネサンスの自動機械の手本。

年
60年
人物・組織
アレクサンドリアのヘロン
場所
アレクサンドリア
地域
中東・イスラム圏
分野
機械・動力・輸送 / 単純機械・馬具
時代
古典古代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

19件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でヘロンの自動機械(『気体装置』)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 60年ヘロンの自動機械(『気体装置』)

「ヘロンの自動機械」をもっと知る本PR

書店のサイトで「ヘロンの自動機械」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。