機械・動力・輸送
ヘロンの自動機械(『気体装置』)
空気と水の圧力・歯車・滑車で動く自動扉や人形。機械で動きを作る発想の古典で、イスラムとルネサンスの自動機械の手本。
- 年
- 60年
- 人物・組織
- アレクサンドリアのヘロン
- 場所
- アレクサンドリア
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 単純機械・馬具
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でヘロンの自動機械(『気体装置』)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 60年ヘロンの自動機械(『気体装置』)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。