文明のテックツリー

機械・動力・輸送

ロープウェイ

空中に張った鋼索で搬器を運ぶ。鉱山の鉱石から山岳観光の人まで。

年
1868年
人物・組織
アダム・ヴィーベ(1644)/ホジソン(鉱山用 1866)
場所
ダンツィヒ・イングランド
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 鉄道
時代
産業革命期

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22件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2件の発明・発見がこれを土台にしている

11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段でロープウェイに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 1390年頃水力伸線機(線引き)
  11. 1834年ワイヤーロープ
  12. 1868年ロープウェイ

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。