農業・生命・医学
喉頭鏡
鏡で喉の奥を見る。声帯を生きたまま観察でき、内視鏡の先駆け。
- 年
- 1854年
- 人物・組織
- マヌエル・ガルシア
- 場所
- ロンドン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 診断
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
喉頭鏡1854年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から23段で喉頭鏡に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1789年近代化学(質量保存の法則)
- 1835年銀めっきガラス鏡
- 1854年喉頭鏡
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。