文明のテックツリー

農業・生命・医学

抗体の自然選択説(イェルネ)

多様な抗体があらかじめ存在し、抗原はその中から合うものを選ぶだけだと説いた。抗原が抗体の型を教えるとする説を覆し、クローン選択説の直接の前段。エールリッヒの側鎖説(1897)の復活と自ら位置づけた。

年
1955年
人物・組織
ニールス・イェルネ
場所
コペンハーゲン
地域
ヨーロッパ
分野
農業・生命・医学 / 生物学・遺伝子
時代
20世紀

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111件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

9件の発明・発見がこれを土台にしている

25段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から25段で抗体の自然選択説(イェルネ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1286年頃眼鏡
  17. 1608年望遠鏡
  18. 1666年光の分散(プリズム)と反射望遠鏡
  19. 1758年色消しレンズ(アクロマート)
  20. 1826年色消し顕微鏡
  21. 1839年細胞説
  22. 1861年病原菌説
  23. 1884年コッホの原則
  24. 1888年細菌外毒素の発見(ジフテリア毒素)
  25. 1890年血清療法
  26. 1955年抗体の自然選択説(イェルネ)

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技術的な土台1件

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これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。