農業・生命・医学
クローン選択説(獲得免疫の細胞理論)
各リンパ球は一種類の抗体しか作らず、抗原に出会った細胞だけが増殖して抗体を量産すると説いた。免疫寛容(1949年にフェナーと予言)とともに現代免疫学の骨格になった。1960年ノーベル賞。
- 年
- 1957年
- 人物・組織
- フランク・マクファーレン・バーネット(ウォルター・アンド・イライザ・ホール研究所)
- 場所
- メルボルン
- 地域
- オセアニア
- 分野
- 農業・生命・医学 / 生物学・遺伝子
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
クローン選択説(獲得免疫の細胞理論)1957年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から26段でクローン選択説(獲得免疫の細胞理論)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1286年頃眼鏡
- 1608年望遠鏡
- 1666年光の分散(プリズム)と反射望遠鏡
- 1758年色消しレンズ(アクロマート)
- 1826年色消し顕微鏡
- 1839年細胞説
- 1861年病原菌説
- 1884年コッホの原則
- 1888年細菌外毒素の発見(ジフテリア毒素)
- 1890年血清療法
- 1955年抗体の自然選択説(イェルネ)
- 1957年クローン選択説(獲得免疫の細胞理論)
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すべてのつながり
技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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