文明のテックツリー

農業・生命・医学

コッホの原則

ある微生物が病気の原因であることを証明する手順。結核菌・コレラ菌の発見で確立し、ワクチン開発の出発点。

年
1884年
人物・組織
ロベルト・コッホ
場所
ベルリン
地域
ヨーロッパ
分野
農業・生命・医学 / 感染症
時代
産業革命期

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107件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

66件の発明・発見がこれを土台にしている

22段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から22段でコッホの原則に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1286年頃眼鏡
  17. 1608年望遠鏡
  18. 1666年光の分散(プリズム)と反射望遠鏡
  19. 1758年色消しレンズ(アクロマート)
  20. 1826年色消し顕微鏡
  21. 1839年細胞説
  22. 1861年病原菌説
  23. 1884年コッホの原則

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの7件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。