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農業・生命・医学

クールーの発見(感染性神経疾患の証明)

フォレ族に多発する震えと運動失調の病を報告し、当初は遺伝性を疑い、食人儀礼による伝播説は人類学者グラスとリンデンバウムが1960年代初頭に提起した。1966年にチンパンジーへ伝達して「遅発性感染」を証明し、スクレイピー・CJDと結びつけてプリオン病研究を開いた。1976年ノーベル賞。

年
1957年
人物・組織
D・カールトン・ガイジュセク/ヴィンセント・ジガス
場所
パプアニューギニア東部高地(フォレ族の居住地、オーストラリア信託統治領)
地域
オセアニア
分野
農業・生命・医学 / 感染症
時代
20世紀

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128件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

26段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から26段でクールーの発見(感染性神経疾患の証明)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1286年頃眼鏡
  17. 1608年望遠鏡
  18. 1666年光の分散(プリズム)と反射望遠鏡
  19. 1758年色消しレンズ(アクロマート)
  20. 1826年色消し顕微鏡
  21. 1839年細胞説
  22. 1861年病原菌説
  23. 1867年消毒法
  24. 1879年オートクレーブ(高圧蒸気滅菌)
  25. 1887年寒天培地とペトリ皿
  26. 1898年ウイルスの発見
  27. 1957年クールーの発見(感染性神経疾患の証明)

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技術的な土台2件

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