農業・生命・医学
インターフェロンの発見
ウイルスに感染した細胞が出す、他の細胞を守るタンパク質。抗ウイルス療法と免疫のサイトカインの研究の始まり。
- 年
- 1957年
- 人物・組織
- アリック・アイザックス/ジャン・リンデンマン
- 場所
- ロンドン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 感染症
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
インターフェロンの発見1957年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から27段でインターフェロンの発見に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1286年頃眼鏡
- 1608年望遠鏡
- 1666年光の分散(プリズム)と反射望遠鏡
- 1758年色消しレンズ(アクロマート)
- 1826年色消し顕微鏡
- 1839年細胞説
- 1861年病原菌説
- 1867年消毒法
- 1879年オートクレーブ(高圧蒸気滅菌)
- 1887年寒天培地とペトリ皿
- 1898年ウイルスの発見
- 1949年ウイルスの組織培養
- 1957年インターフェロンの発見
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。